大分リハビリテーション専門学校

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言語聴覚士科 3年生 学内実習の取り組み

言語聴覚士科 3年生は、5月から臨床実習に赴きます。

現在は学内で実習を行っています。

今回は、その様子をご紹介します。

 

 

【聴力検査の実習です。検査を受ける方が成人か小児かで

検査方法が異なります。患者様に応じた検査方法を選考して

実施しています。】

 

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【嚥下機能検査の実習です。手法として頸部に聴診器を当てて

飲み込みの状態を判断しています】

 

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【音声機能検査の実習です。発声の機能を測定できる

機器を用いて、声の高さ、大きさ、発声持続など

を評価しています】

 

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【高次脳機能の検査実習です。失語などの高次脳の

機能障害の有無を判断するため、まず問診から

チェックをしています】

 

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【排痰の実技実習です。痰を取り除くために

吸引器を操作しています。

模型を使って吸引の手順を確認しています】

 

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【小児用の検査実習です。ことばを話さないお子さんにも

適用できる検査を実施しています。

検査手順を確認しています】

 

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【お子さんにご来校いただき、検査から訓練までの

一連の関わりを学生が主体的に取り組んでいます。

訓練は一人ひとりのお子さんの実態に即した内容を

吟味して実施しています。】

 

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3年生は、5月から短期実習5週間、長期実習8週間、計13週間の臨床実習に臨みます。

患者様一人ひとりの症状に的確に応じられるように、各種障がいの知識・技術

を再確認しています。

残された日々を錬磨して、実習を充実させたいと思います