大分リハビリテーション専門学校

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8月19日学校見学会のご報告

オープニング28月19日に今年度4回目の学校見学会を行いました。

ずばり、テーマは

作業とこころ2

こころと聞くと難しいかもしれませんが、人の活動を支えるのは意欲が大事だと言われています!

単に身体を良くするのではなく、意欲ややる気を引き出しながら、対象となる方の支援をさせていただくのが、作業療法の強みであり、醍醐味です。

創作活動(手工芸など)は、対象者が楽しみを抱きやすく、将来的な趣味やご家族などとのつながりを強めていく、強力な活動になることもあります。

今回は、学生の皆様に創作活動(紙細工)を体験して頂き、作業をする中で生じる“こころ”の変化に気づいてもらいながら、作業療法の魅力を感じてもらいました。

 

 

講義風景

IMGP1108

 

 

IMGP1130作業とこころの関係について言葉を紹介します。

 

人は作業をすることで(一般社団法人日本作業療法士協会)

こころがうごけば

 

 

 

いかがでしょうか?密接な関係にある“こころ”とからだ。

是非、このような支援が出来る作業療法の世界へ!

 

 

次回は9月15日(土)に入試対策講座&学校見学会です!!

皆様のご参加をお持ちしております🌻

H30入試対策案内

図1