大分リハビリテーション専門学校

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特徴&カリキュラム

Features and Curriculum

学科の特色

一人ひとりへのきめ細やかな指導
学生一人一人を大事にしたサポート。勉強や生活、進路などの多様な悩みに対して、専任教員が一人一人に応じたアドバイスをしながら、充実した学生生活が送れるように支援します。
全国手話検定試験を受検できる
1年次に手話の講義を受講できます。この受講後に全国手話検定試験を受検することができます。言語聴覚士の臨床に際しての付加価値を高めることができます。
効率の良い国家試験対策と地元就職への強さ
大分県内で唯一の言語聴覚士養成校で、国家試験に向けた確かな学力を3年間で養います。大分県内の病院・施設への就職に強い実績を誇ります。
専門職連携教育(IPE) を導入
理学療法士科、作業療法士科と連携し各種専門職の特徴を知り、言語聴覚士との連携内容について理解を深めます。また外部講師による講義で臨床における多職種連携の実践を理解していきます。
このような教育内容を導入し、多種多様なスタッフとの連携、協働を行うことのできるチーム医療人を目指します。
リハビリテーション教育評価機構の認定取得
一般社団法人リハビリテーション教育評価機構より、一定の水準を満たしている教育施設として認定されました。(2015年3月30日)

取得できる資格

定員:男女共学30名修学年限:3年

在学中に取得できる資格

  • 手話検定

卒業時に得られる資格・称号

  • 言語聴覚士国家試験受験資格
  • 専門士(医療専門課程)
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臨床実習の概要

カリキュラムを見る

臨床実習

臨床実習は、医療分野では必須の教育課程です。学内で学んだ知識や技術を実践の場で身につける過程で、知識の活用の仕方や臨床での思考過程を学びます。

教員による臨床実習中の施設訪問
初めての臨床実習では学生も戸惑いを生じます。そこで臨床実習中に教員が実習施設を訪問し実習担当者や学生と面談を行い、実習状況の確認や学生の悩みを解決するなど実習支援を行います。
臨床実習前の模擬演習
臨床実習では実際に患者さんへ検査や問診を行います。スムーズな実習導入を図るため、学内で問診や検査手順を体験したり、仮想症例を通し必要な検査の抽出や治療支援のシミュレーション等を行います。
宿舎費用は学校が負担
臨床実習は附属の治療院や診療所、自宅から通える医療機関や施設で行うことが多いのですが、学科によっては県外の先進的な施設に赴くこともあります。その場合でも実習中の宿舎の手配は学校が行うので安心です。実習費としてまとまった費用を徴収することはありません。

1年次(3月)と2年次(9月)は病院見学実習を行います。
3年次(5月~9月)には、専門的な技術修得のため、実際の臨床現場で患者さんに接して言語聴覚士の実務を体験していきます。
現在73施設を超える医療機関にご協力いただいて実習を行っています。