2026.06.18
快挙★実用英検準1級合格 ~3年 近藤佑真さん~
嬉しいニュースが舞い込んできました。本校3年の近藤佑真さんが、努力の甲斐あって、2026年第1回の実用英語技能検定試験準1級に合格しました。実用英検準1級は、一次試験の壁が非常に高く、最終合格率が15%程度の難関試験です。「大学中級程度」のレベルとされており、求められる語彙数は約7,500〜9,000語で、中学卒業時の2,200〜2,500語と比べると大きく跳ね上がります。そんな難関試験に合格した近藤さんに合格の喜びを語ってもらいました。
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今回、僕は3回目の挑戦で英検準1級に合格することができました。僕が今回合格するために特に頑張ったことは、ライティングです。1回目と2回目の受検の時はあまりライティングに力を入れていませんでした。しかし、3回目は定型文を覚え、過去問に応用させて何度も解くなど、ライティング能力を高めることにかなり力を入れました。すると2回目の受検の時よりも70点も点数を上げることができました。
僕は英検を受検することで、「努力の大切さ」を学ぶことができたと思います。1回目から2回目までの間より、2回目から3回目の間のほうが自分でもはっきり感じるほど努力の量が違いました。その結果として準1級合格を手にすることができたので、達成感に満たされました。この経験をこれからの期末テストや模試などでも活かし、精一杯努力したいと思います。