2026.07.28
快挙★実用英検準1級合格 ~3年 石山泰良さん~
嬉しいニュースがまたもや舞い込んで来ました。以前に紹介した近藤佑真さんに続き、同じく3年の石山泰良さんが、2026年第1回の実用英語技能検定試験準1級に合格しました。4回目の挑戦で英検準1級の壁を突破した、石山泰良さんの合格体験記を紹介します!
幾度の挫折を乗り越えて自ら道を切り拓いた軌跡と、次なる目標を力強く語る姿勢、とても素晴らしいです。今後の活躍にも期待しています。
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今回、4回目の挑戦でついに実用英語準一級に合格することができました。今回の受検に向けて重点的に取り組んだのは、リスニングとライティングです。1回目から3回目までは、ひたすら単語を暗記する勉強しかしていませんでした。しかし、それだけではリーディングの点数が大きく伸びなかったため、単語のみの学習では不十分だと気づき、他の分野にも力を入れることにしました。具体的には、過去問を解くだけでなく、映画や英語のニュースを見て英語の音に耳を慣らすことでリスニング対策を行いました。また、ライティングについては、AIに課題を出してもらい、自分の書いた英作文を添削してもらうという方法で練習を重ねました。その結果、最終的に総合点を140点近く上げることに成功しました。
過去3回の不合格を通して、英検準一級の壁の高さと難しさを痛感しました。今振り返ると、1日あたりの勉強量が不足していたことが、なかなか合格できなかった原因だったのだと思います。この経験から、すべての分野をまんべんなく学習することの重要性を学びました。
今回の合格で得た経験と自分なりの学習法を活かし、次なる目標である英検一級や、今後受検するTOEIC、TOEFLに向けても精一杯努力していきたいです。