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第73回全国小・中学校作文コンクール  ~3年生水上さんが最優秀賞、渡邉さんが優秀賞、池田さんが佳作を受賞~

第73回全国小・中学校作文コンクール
3年生水上さんが最優秀賞、渡邉さんが優秀賞、池田さんが佳作を受賞

 

夏休みに3年生が課題として取り組んだ作文を第73回全国小・中学校作文コンクール(主催 読売
新聞社)に応募しましたが、大分県審査の結果、水上愛理さん(写真中央)が最優秀賞に輝き、渡邉
太陽さん(写真左)が優秀賞、池田彩華さん(写真右)が佳作を受賞しました。
最優秀賞の水上さんの作文は「歌声の舞台へ、合唱への挑戦」と題し、昨年の秋、向陽中学校合唱
団のピアニストとして全日本合唱コンクール全国大会出場を果たした時の緊張や感動をリズミカルな
文体で綴り、仲間とともに一つの目標を目指すことの素晴らしさが伝わってくるものでした。水上さ
んの作文は、大分県代表として中央審査に進んでいます。なお、11月15日(水)の読売新聞(大
分県版)朝刊には、水上さんの記事が掲載されています。
渡邉さんの作文「心をつなぐ子ども食堂」は、自身の子ども食堂でのボランティア体験や取材を通
して、子ども食堂は学校や家庭とは違った心のよりどころを作る場なのだと実感したことを、池田さ
んの書いた「介護のこれから」も、ボランティア体験から現代社会における介護の重要性を学んだと
いうもので、どちらも経験が生かされた実感のこもった作文でした。
このコンクールで3名の入賞は初めて。水上さん、渡邉さん、池田さん、おめでとうございます。