2025.09.09
1年生が九重町飯田高原でサマーキャンプ
8月27日から1泊2日で、1年生のサマーキャンプを大分県立九重青少年の家で行いました。
初めに訪ねた九州電力の八丁原発電所では、半永久的にクリーンエネルギーを供給できる地熱発電のしくみを学びました。メモを取ったり質問したりする姿も見られ、生徒たちの関心の高さが感じられました。九重青少年の家では、アスレチックを楽しんだのち、野外炊飯へ。班で協力してカレーライスづくりに挑戦。できあがった頃にひどい雷雨に遭いましたが、仲間と作ったカレーの味は格別で、楽しい夕餉のひと時となりました。雨でキャンプファイヤーはできなかったものの、代わりのキャンドルの集いでは、火の神と神の子に扮した生徒が点火した灯りの中でクイズやダンスを楽しみました。
2日目は、快晴の空の下でのウォークラリー。阿蘇くじゅう国立公園の雄大な山々を眺めながら、班で協力して、時計を持たずに制限時間の90分に近い時間で、コース内の10か所に用意された問題を解いて帰ってくることを競いました。優勝した班は、10問中8問正解、92分でゴール。どの班も、ウォークラリーで渇いた喉を甘いスイカで潤し、互いの健闘を称え合いました。
心地よい風が吹く晩夏の高原でのサマーキャンプは、1年生にとって、仲間との協力や規律を守ることの大切さを学んだ充実した2日間となったはずです。