2026.10.13
科学の甲子園ジュニア大分県大会 向陽Fチームが最優秀賞を受賞し、大分県代表として全国大会へ
10月3日(土)、大分県教育センターにおいて、理科と数学の総合力を競う「科学の甲子園ジュニア」大分県大会2次予選が開催されました。
7月31日に行われた1次予選(筆記予選)を勝ち抜いた県下30チームが参加し、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの観点から課題に挑戦しました。
今回の実技課題は、与えられた条件の中で、直進部門、カーブ部門に分かれて、できるだけ長い距離を飛ばす「傘袋ロケット」を製作するというものでした。各チームが知恵を出し合い、試行錯誤を重ねながら、より遠くへ飛ばすための工夫を凝らしました。
審査の結果、本校から参加した6チームのうち、Fチーム(2年・福井宏幸さん、菅尾颯太さん、原尻夏美さん)が見事、最優秀賞に輝きました。この結果、Fチームは大分県代表として全国大会への出場権を獲得しました。
また、Eチーム(1年・池田茉莉子さん、西嶋由梨さん、藥師寺柚衣さん)が3位の優良賞、Aチーム(2年・伊藤稟々花さん、松浦彩華さん、1年・寺田暁臣さん)が4位入賞を果たしました。本校から参加した6チームが、それぞれの力を発揮し、すばらしい成果を収めました。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます。日頃からの学びや仲間との協力、そして最後まであきらめずに工夫を重ねた成果が、今回の結果につながりました。
全国大会は、12月11日(金)から3日間、兵庫県姫路市で開催されます。大分県代表として、全国の仲間たちと競い合うとともに、これまで培ってきた力とチームワークを存分に発揮してくれることを期待しています。
Fチームの皆さん、全国大会でも頑張ってください!