大分東明高等学校

文字サイズ
平松学園HOME

新着情報

what’s New

花園、エンジョイラグビーで3回戦まで!大躍進!

33年間続いた「舞鶴1強時代」を打ち破って、初の花園出場を果たした昨年度に続き、2大会連続2度目の全国大会出場となった本校ラグビー部。
1回戦(12/28)は、セコナイア・ブルくんとジョアぺ・ナコくん(ともに国際3年)の軽快なオフロードパスが光る、気持ちの良い溌剌プレーで、開志国際(北信越地区)に57-5で快勝。
2回戦(1/1)でも、体を当て続けて前に出る守備、ダブルタックルを徹底し、シード校の目黒学院(東京第1代表)を25-12で撃破。
元日に行われた3回戦の相手は、ともにベスト8入りを目指す、中部大春日丘(愛知第1代表:8大会連続10回目の出場)。花園経験に勝る相手の地力にはかなわず、40-17 で敗れはしたものの、「エンジョイラグビー」精神は最後まで失われず、来年につながる爪痕を残せた。
1/2の帰校式では、主将の宮川博登くん(準特3年)が、「ベスト8を目指した3回戦は、悔しかった。しかし、昨年の成績は超えることができ、うれしい。来年、後輩たちがリベンジし、8強入りを達成してくれると思う。引き続き応援をよろしくお願いします。」と挨拶。出迎えの生徒・保護者・職員たちからは温かい拍手がおこった。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立っている人、屋外