大分臨床検査技師専門学校

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在校生・卒業生の声

Voice of Students and Graduates
3年 小野 晴香さん (大分鶴崎高校出身)

在校生VOICE

検査情報のスペシャリストを目指して
検査情報のスペシャリストを
目指して
家族の入院がきっかけでこの道を選択しました。
検査結果を見た際、検査データから読み取れる身体の様子や疾患の推定に興味を持ち臨床検査技師を知りました。家から通え、また最短の3年間で免許取得ができることで選びました。
臨床検査の奥深さに魅了
今は専門的で覚える事がたくさんあり大変ですが、臨床検査の奥深さに魅了され、学ぶこと勉強することが楽しいです。
わからないところは友人と教え合いながら、充実した学校生活を送っています。
温かな医療人になりたい
臨床検査技師は患者さんの命に関わるとても重要な仕事です。迅速かつ正確な検査はもちろん、相手の気持ちに寄り添える温かな医療人になりたいです。
将来は不妊治療に関わる仕事に就きたい
不妊治療をしている親戚がおり、苦労されている様子をみて、将来は不妊治療に関わる仕事に就きたいと思 っています。認定臨床エンブリオロジストや不妊カウンセラー・体外受精コーディネーターの資格も取得できるように頑張りたいです。

卒業生VOICE

臨床検査技師は、医師の指示のもと検体(血液や尿など検査材料)の成分を調べ、身体にあらわれる異常の特定や、治療効果の確認などを主に行っております。
私の職場は 3 次救急病院に指定されており、一分一秒を争う現場に立ち会うことも多く、日々迅速な対応を求められます。そのような状況で、いかに早くミスなく対応できるか、検査技師としての腕が試されとてもやりがいを感じています。
休日は趣味のゴルフに行ってリフレッシュしています。今後は認定輸血検査技師の資格を取得することを目標に掲げています。非常に難易度の高い資格のため、実技の練習を反復しています。

友松 将一さん(平成29年卒業)
  • 新別府病院 臨床検査科勤務
  • 大分鶴崎高校出身