大分東明高等学校

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情報処理コース(商業科)

Information processing

就職に進学に
ビジネスライセンスの取得が道を拓く

今、社会が求めている実践的な知識や技術を持ち、情報処理能力に優れた
“プロフェッショナル”を育成するコースです。
在学中に就職や進学に有利な資格を多く取得できるのも本コースの特徴です。

“プロフェッショナル”を目指す

情報化社会の現代、どのような職場、職種においてもコンピュータの技術・操作は不可欠のものとなっています。その中でいま求められているのは、実践的な知識や技術を持ち、的確な情報処理能力を有した“プロフェッショナル”と呼べる人材です。本コースでは、実社会で役立つ、より高度な専門性を身につけるため、一般教科だけでなく商業専門知識や技術・資格(簿記、情報処理、ビジネス文書、電卓)の習得を目指します。

ライセンスは実力の証明!

本コースでは簿記、情報処理、ビジネス文書、電卓の各検定は全員が受験。授業だけでなく放課後や、夏期・冬期の補習など、個々の習熟度に応じたきめ細かな指導を行います。 目標は1級のライセンスですが、情報処理と簿記に関しては全員、最低でも3級を持って卒業します。検定試験は目標であると同時に学習の成果を見る指標でもあります。 そして将来的には個人の実力の証明となります。過去には上級レベルである情報処理技術者の国家試験、システムアドミニストレーターに合格した生徒もいます。そうした上級試験に挑戦する生徒にも、個別に指導に当たり、全力でサポートします。他に実用英語検定、秘書検定、硬筆書写検定などにも取り組んでいます。

大学でも威力を発揮

就職を目標としたコースですが、現在では6割を超える生徒が進学しています。進学先は、情報関係の専門学校、資格を生かして4年生大学の経済学部や商学部、また福祉や看護、農業大学など多方面に広がります。どの道に進んでも、在学中に取得した資格や技術は必ず役立ち、有利な条件で勉強する場が広がります。また大学によっては推薦入試の際に有利になることがあります。

情報処理コースで学ぶ専門教科

簿 記/企業の経営活動を帳簿に記録し、計算整理を行います。経理には欠かせません。
情報処理/コンピュータの利用技術を習得します。ビジネス文書検定に向けての練習が主です。1学期の終わりにはキーボードを見なくても打てるようになります。
ビジネス基礎/商業の基礎となる勉強です。社会の流通の仕組みを学びます。
原価計算/ある製品がいくらでできているかなどの製造原価を勉強します。製造業における簿記です。
課題研究/自ら課題を決定し、それを深めて研究していきます。 会 計/2年生までにやった簿記の学習を深め、企業会計を学びます。
総合実践/学んだ商業に関する知識・技術を実践的に活用し、発展させる学習をします。