大分東明高等学校

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特進コース(普通科)

Advanced Course

授業と連携した個人指導を実現
全員の現役大学合格を目指して徹底指導!

平成31年、特進コースの大学合格者は、東大5名、ほか国公立・大学校119人、
早稲田・慶應をはじめ私立四年制大学267人。

塾に通うことなく、浪人せず高校の勉強だけで第一志望の合格をつかんでゆく。
それが特別進学コースです。

令和2年・特別進学コースの大学合格実績はこちらから

充実した多彩なカリキュラム

1.クラス単位の授業をさらに細分化して、少人数習熟度別の授業カリキュラムが展開されています。 2.大学入試を知り尽くしたスタッフが、豊富な経験と知識を活かした授業を行い、更にオリジナル教材を使用しながら、生徒の意欲と能力を引き出します。
3.医学部受験に必要な理科3科目入試に、しっかり対応できます。特に向陽中学校からの中高一貫カリキュラムなら、余裕をもってこれに臨めます。
4.各教科の個別(添削)指導は勿論、小論文や面接による入試への対策までも個別に実施していきます。大学入試に必要な準備は、全てここで完結します。

習熟度別クラス編集によるきめ細かな指導

個人の能力を伸ばすために大切なのは、それぞれのレベルに合った授業です。難しすぎても易しすぎても力はつきません。
そこで本コースでは各学年とも習熟度別にクラス編成を行い、無理のない効率的な授業を行っています。
力のついた生徒は習熟度の高いクラスへと編入され、それぞれの力に合ったよりきめ細かな指導ができます。
また受験校に合わせて国立型・私立型で授業体制を組み、理科・社会の選択授業、理系・文系別の数学授業など、さらに少人数での授業を行います。

豊富な授業時間でゆっくり、深く学ぶ

大学入試改革を控え、現在大学入試は「思考力・判断力・表現力」を評価する傾向に変化しつつあります。
そこで特進コースでは、従来の7時間にプラス特別授業を行い、第1・3・5土曜には平常授業を行うなど、授業時間を多く取っています。
時間をかけてゆっくりと進むことで、より深く学ぶことができ、教科書だけでなく、多くの応用問題に取り組むことができるのです。

日々の積み重ねで基礎力をつける

特進コースでは基礎力を定着させるため、独自のカリキュラムで英語・数学・国語の「基礎力テスト」を毎月実施しています。
また毎朝の英単語テスト、放課後の数学や古文単語テストなど、各学年の実情に沿って、常に何らかのテストが行われています。
最初はとまどうかもしれませんが、それが当たり前になった頃には、自主的に取り組めるようになります。
“勉強するのが当たり前”というスタイルができあがるのです。「継続は力」日々の積み重ねが“自信”へとつながっていくはずです。

仲間とともに栄冠を勝ち取る

特進コースの生徒たちは体育祭、クラスマッチ、文化祭…何をするにも一丸となり真剣に取り組みます。
誰でも不安はあります。でも自分だけじゃない、みんな頑張っているんだ。その連帯感は大きな力となります。
特進コースには、ともに大学入試という大きな目標を目指す仲間たちがいるのです。

規律の中に楽しさもある寮生活

遠隔地に住む特進コース生には、専用の寮(男子寮、女子寮)があります。
寮では毎日4時間の学習時間が決められ、勉強に集中できます。
もちろん規則はありますが、そこは同じ目標を持った仲間たちと寝食を共にし、助け合い、
励まし合う場所でもあります。