2026.07.10
7月10日(金)、歯科衛生コースの2・3年生を対象に、「卒業生と語る会」が実施された。今回来校いただいたのは、大野友里帆さん(歯科衛生士:まとう歯科クリニック)と栃原咲菜さん(歯科衛生士:クローバー歯科)の2名。高校時代の思い出や、大分歯科専門学校での頑張り、そして歯科衛生士として臨床現場で経験・感じていることなどを、丁寧に話してくださった。参加した歯科衛生コース生たちからは、「歯科衛生士になってよかったと思ったのはどんなときですか」「国家試験の勉強はいつから始めましたか」「専門学校受験の勉強は、何に力を入れればよいですか」など、チャイムが鳴ってからも沢山の質問の手が上がっていた。卒業生を見送ったあた、生徒たちは「素敵な先輩にあこがれを持ちました」「自分もあんな風に(素敵な衛生士に)なります!!」と目を輝かせて話してくれた。今回の会が生徒たちの進路選択の一助となった様子が伝わってきた。