大分臨床検査技師専門学校

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特徴&カリキュラム

Features and Curriculum

学科の特色

開校53年の実績と信頼
本校の卒業生総数は2113名、県内はもちろん県外の医療機関、関連施設で活躍し、社会的にも信頼は厚く、高い求人に繋がっています。
専門性の高い講師陣および専任教員による講義・実習
第一線で活躍する経験豊富な講師による講義実習、幅広い検査技術の実践的な学内実習が特徴。学園併設の医療福祉専門学校との連携教育も行っています。

在学中に受験可能な資格および認定

定員:男女共学40名修学年限:3年
  • 毒物劇物取扱者(国家資格)
  • 有機溶剤作業主任者(国家資格)
  • 救急法救急員(日本赤十字社)
  • 赤十字健康生活支援員(日本赤十字社)
  • 赤十字幼児安全法支援員(日本赤十字社)
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カリキュラムについて

カリキュラムを見る

臨地実習

3年次(5月~9月のうち60日~65日)

実際の臨床現場での技術や業務の流れ、患者様との接し方、円滑な検査を進めるうえでのコミュニケーションなど、知識や技術の習得を行います。県内の指定医療機関をお願いしており、1~2施設で実習を行っています。

教員による臨地実習中の施設訪問
初めての臨地実習では学生も戸惑いを生じます。そこで臨地実習中に教員が実習施設を訪問し実習担当者や学生と面談を行い、実習状況の確認や学生の悩みを解決するなど実習支援を行います。
臨地実習前の模擬演習
臨地実習では実際に患者さんに直接接する心電図・超音波画像検査などの生体検査や、採取した血液などの検体検査に関わります。スムーズな臨地実習導入を図るために、学内で心電図測定のシミュレーションを行ったり、データ解析を行いながら緊急時の対応についても考え学びます。