大分歯科専門学校

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挨拶・概要

Greeting and Outline

概要

「患者さんに寄り添う優しい歯科衛生士」「歯や口から全身の健康や生活の質の向上にかかわることができる歯科衛生士」を目標に、本校では開校以来45年、大分県を中心に各地域の歯科医療・保健の現場で活躍する歯科衛生士を数多く輩出してきました。

医療福祉の総合学園の特長を生かした多種多様な講義・実習により、幅広い知識と技術が身につくとともに、そこで培われる社会人としてのマナーや責任、チームワークは、就職の面でも大変高い評価を得ています。

挨拶

口腔の健康保持をする専門職

口腔は、「食べる、話をする、呼吸をする」という人間が生きていく上で重要な機能を持っています。この機能を維持、管理していくのが歯科医療です。この中で歯科衛生士は、歯科疾患の予防や治療の補助に加えて歯科保健指導を学んで口腔の健康保持をするという大切な仕事をする立場にあります。高齢社会になって、いろんな病気を持って歯科治療を受ける人が増えてきました。医学的知識を幅広く吸収しながら、私たちと一緒に学んで、多くの病める人々にほどこしを与えるように頑張ってみようではありませんか。

校長 福田 仁一(九州歯科大学名誉教授)

在学中に取得できる資格

  • 歯科衛生士国家試験受験資格
  • 専門士(医療専門課程)
  • 介護職員初任者研修
  • 診療報酬請求事務検定
  • 秘書検定

卒業時に得られる資格・称号

  • 歯科衛生士国家試験受験資格
  • 専門士(医療専門課程)

教育目標

教員紹介

担当教員をご紹介いたします。

歯科医師
小西 敦子
担当科目
  • 口腔衛生学
  • 臨床実習

小児診療を中心として、大分歯科専門学校・付属歯科診療所で働いています。私がこの仕事に進んだのも医師や歯科衛生士との出会いがあったからでした。歯の矯正を受けている頃、治療の痛みや辛さを感じている時、そこで働く人たちとのコミュニケーションで救われることが多々あったからです。どうしても泣いたり恐がったりしてしまう子供たちの治療の中で、予防の大切さを改めて感じますし、その予防の分野で活躍できるのが歯科衛生士なんですね。