大分歯科専門学校

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特徴&カリキュラム

Features and Curriculum

学科の特色

小学校、幼稚園で歯磨き指導を実施
本校では幼稚園、小学校を訪問して歯の保健指導や公衆衛生活動など校外活動を行っています。その活動を通し、チームワークやマナー、社会人としての責任を養います。
多岐にわたる分野での臨地実習
歯科衛生士には、診療所はもちろん介護保健施設、総合病院や地域保健の現場で多職種とチームを組んで活動する力が求められています。本校では、大分大学医学部歯科口腔外科、大分赤十字病院、大分市保健所、介護保健施設など多岐の分野で実習を行っています。
地元大分での就職に強い
歯科医師会との連携もあり、大分市内は優先的に求人票が提出されます。また、県内外希望する地域への就職が可能です。
歯科医療事務管理士、秘書技能検定等の資格取得を目指す
授業は原則午後2時30分終了。放課後は、講義・実習の確認、実技練習、個別相談や資格取得等、スキルアップを目指します。

取得できる資格

定員:40名修学年限:3年
  • 歯科衛生士国家試験受験資格
  • 専門士(医療専門課程)
  • 歯科医療事務管理士
  • 秘書技能検定
  • 救急法救急員

カリキュラムについて

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臨地実習

歯科臨地実習は、既習の知識、技能を実践と結び付けながら、歯科医療および歯科衛生士業務の理解を深める実践能力を養うこと。また、歯科医療の現場において医療人としての資質を高め、チーム医療の体制を理解し、スタッフ・患者とのコミュニケーション力を身につけることも目的としています。

臨地実習を1年次、2年次、3年次と段階的に導入
毎日の講義・実習が臨床の場面でどのように行われているか、自分達が何を学ばないといけないかを診療の実際や歯科衛生士の活躍の場を経験し考えることができます。
臨地実習前の模擬演習
臨地実習では実際に診療の補助や保健指導などを行うこともあります。スムーズな実習導入を図るため、学内で学生間での相互実習を徹底して実施、また、仮想症例を通して問題を見つけ必要な援助ができるようシミュレーションを行います。
教員による臨地実習中の施設訪問
初めての臨地実習では学生も戸惑いを生じます。そこで臨地実習中に教員が実習施設を訪問し実習担当者や学生と面談を行い、実習状況の確認や学生の悩みを解決するなど実習支援を行います。