大分歯科専門学校

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在校生・卒業生の声

Voice of Students and Graduates
(大分東明高等学校卒業)

在校生VOICE

小学校・幼稚園での歯磨き指導を経験し成長した自分を感じます
小学校・幼稚園での歯磨き指導を経験し成長した自分を感じます
毎年6月の「歯の衛生週間」行事で行われる歯磨き指導は今年で51回目となる本校の伝統行事です。小学校や幼稚園等の子供たちに「歯の大切さ」「歯の磨き方」を指導します。学校外の活動で社会性を学ぶことはもちろん、3学年で協力し練習する中で協調性が生まれ学年をこえた交流ができます。
また、「指導する」ということの難しさはありますが、子ども達が一生懸命に聞いて楽しそうにしている顔を見ると、とてもやりがいがあり自分自身の成長を感じます。
多岐にわたる臨地実習でチーム医療の重要性を実感
私たちが目指す歯科衛生士は多職種連携というチーム医療が求められています。
一般歯科、総合病院、老人保健施設、保健所など多岐にわたる実習施設で、歯科衛生士さんからたくさんのことを学ぶことができ、「口の健康は全身の健康に繋がる」ということを職域の広がりの中で実感しています。

卒業生VOICE

外来での診療補助業務や入院患者さんに口腔ケアの大切さの指導の業務を主に行っています。看護師・栄養士など多くの職種の方と協力して業務を行うため幅広い知識が必要ですが、やりがいのある仕事です。大分歯科専門学校では歯科の勉強の他、秘書技能検定や歯科医療事務等の資格取得や介護施設等での施設実習もあり、あの時教わっていて良かったな、と就職して思うことが多くあります。3年間いろいろな経験ができる分大変ですが、仲間や先生方のおかげで充実した学校生活を過ごせると思います。 北方 綾乃さん(平成25年卒業)
  • 大分赤十字病院勤務
  • 大分県立別府鶴見丘高校出身