大分リハビリテーション専門学校

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在校生・卒業生の声

Voice of Students and Graduates

在校生VOICE

クラスの雰囲気はどうですか?
明るくて和やかな雰囲気の中、全員で協力し合えるクラスです。分からないことがあればすぐに相談でき、自然と教え合いが生まれます。テスト前にはクラス全体で勉強会を開き、一丸となって取り組んでいます。「やる時はやる・休む時は休む」というメリハリもあり、集中しやすい環境です。
講義内容について教えてください。
言語聴覚士になるために必要な、基礎分野から専門分野までを幅広く学びます。初めて学ぶ内容ばかりですが、先生方が丁寧に教えてくださるので安心です。クラス全体の助け合いもあり、毎日の授業がとても充実しています。
学校行事にはどんなものがありますか?
5月の体育祭、8月の夏期研修、10月の学園祭など、楽しいイベントがたくさんあります。行事は学生主体で運営するため、協力する力やリーダーシップが自然と身につきます。学科全体で一致団結して取り組むので、より絆が深まります。また、2年生の秋には全国の言語聴覚士が集まる学会に参加し、学術的な視野を広げる貴重な機会もあります。
実習はどのように行われますか?
学内では、子どもから高齢の方まで、さまざまな年齢層や障がいを想定した実習に取り組みます。実際にお子さんにご協力いただいて行うこともありますが、成人の失語症や高齢者の嚥下障害などにも対応できるよう、幅広いケースを経験できます。3年生では、病院や施設での短期(1か月)・長期(2か月)の臨床実習を行い、現場での実践力をしっかりと養います。
国家試験の対策は万全ですか?
定期的に模擬試験やセミナーがあり、自分の理解度や課題が明確になります。クラス全体で励まし合いながら取り組むので、「全員で合格するぞ!」という一体感があります。自分一人ではなく、仲間と一緒に頑張れるのが心強いです。
将来はどんな言語聴覚士になりたいですか?
言葉の訓練や評価だけでなく、患者さんやご家族の気持ちに寄り添えるような、信頼される言語聴覚士になりたいです。臨床で出会うさまざまな方に寄り添えるよう、知識と心の両方を磨いていきたいと思っています。

卒業生VOICE

令和2年に本校を卒業し、言語聴覚士として働いています。小児科・小児発達外来を含む総合病院に勤務しており、ことばの発達や社会性などの問題が疑われる子どもの支援・療育に広く携わっています。コミュニケーションや食べることは「人」としてとても重要なことです。一人ひとりの対象者とご家族に寄り添いながら、より良い療育を行えるよう多くの職種や施設と連携して、一人でも多くの方の力になれるよう頑張ります。 飛弾 大星さん(令和2年卒業)
  • 社会医療法人財団 天心堂 へつぎ病院 勤務
  • その他、職能団体活動・地域の発達相談会等に従事
  • 大分県立佐伯鶴城高校 出身