2026.03.05
令和8年3月4日、大分歯科専門学校では第53期生の卒業式を執り行いました。
少しずつ春の訪れを感じる中、学生たちが本校を巣立つ大切な一日となりました。
入学してからの学校生活では、授業や実習、国家試験に向けた勉強など、さまざまな経験を積み重ねてきた学生たち。ともに学び、励まし合いながら過ごしてきた日々を胸に、それぞれの新しい道へと進みます。

式では、卒業証書が授与されました。
また、在学中の努力や成果を称え、学業優秀賞・県知事賞などの各種表彰も行われました。
学生一人ひとりがこれまで積み重ねてきた努力が称えられ、会場からは温かい拍手が送られました。
日々の授業や実習、国家試験に向けた勉強など、多くの時間をともに過ごしてきた学生たちの姿を思い出し、教職員にとっても感慨深い時間となりました。

卒業生代表からは、先生方や家族、そして共に学んできた仲間への感謝の言葉が述べられました。
学生生活を振り返りながら語られた言葉には、これまで支えてくれた人への思いと、これから社会へ羽ばたいていく決意が込められており、会場は温かい雰囲気に包まれました。

式典後には、友人同士で写真を撮ったり、先生方と話をしたりする姿が見られ、学生生活最後の時間を名残惜しそうに過ごしていました。
大分歯科専門学校での学びや出会いが、これからの人生の支えとなり、それぞれの場所で活躍してくれることを願っています。
これから歯科医療の現場で多くの方の健康を支える存在として活躍されることを、教職員一同心より応援しています。
皆さんの今後のご活躍とご健康をお祈りするとともに、また元気な姿で母校を訪れてくれることを楽しみにしています。
第53期生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。
