大分歯科専門学校

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👘第50期生 卒業式👘

3月11日(土)

大分県歯科医師会 会長脇田晴彦先生、大分市歯科医師会 会長園田清志先生をはじめ歯科医師会の先生方ご臨席のもと、第50期生の卒業式を行いました。

50期生全員、袴姿の華やかな卒業式。

 

感染症も緩やかになり、マスクをはずした卒業式となったため、久しぶりに顔を見ることができました。

卒業証書・称号授与の後は、各賞の表彰。

代表の卒業生はとても凛々しく、賞状を受け取っていました。

校長より「この3年間、コロナに莫大な影響を受けた学年で、いろいろな行事が中止になりました。そんな中でも母校の伝統行事である「歯の衛生週間」は2回行うことができました。しかしこれも子どもたちに直接、口の中で歯ブラシを使った指導をすることはできず、模型の上での練習でした。

皆さんは今後も一層研鑽を積み、患者さんに信頼される歯科衛生士を目指して努力されんことを期待します」と式辞。

送辞は2年生のSさん。

「たくさんの行事が中止になり、先輩方と関わる機会が少なくとても残念に思います。しかし、学校ですれ違うといつも声をかけてくれたり、勉強で分からないことがあると説明してくださったり、優しく接してくださいました。卒業しても学校に遊びに来てください。そして私たちに元気とアドバイスをお願い致します。」と先輩たちに最後の言葉を伝えてくれました。

答辞はHさん(大分商業高校出身)

「3年生になりすぐに始まった臨床実習。臨床の現場に出て患者さんに直接かかわるということ。それは失敗できないということ。とても緊張しました。それぞれの歯科医院でも違いがあり、戸惑うこともたくさんありました。自信がなくて、毎日が不安でうまくいかない日が続き、できない自分が悔しくて挫けそうな時もありました。

そんな私を見て院長先生は「患者さんの気持ちになって補助についたらいいよ」とアドバイスをくださいました。また、歯科衛生士さんからは「失敗を恐れず挑戦しよう!」と声をかけていただき、その後は恐れることもなくなり自信につながっていきました。

私たちは明日からそれぞれの道を歩んでいきます。壁にぶつかり、悩むときはこの3年間を思い出して乗り越えていきます。

3年間大分歯科専門学校で学んだことを誇りに社会に貢献できる歯科衛生士をめざし、しっかり歩んでいきます」と涙をこらえはっきりと宣言してくれました。

 

第50期生の皆さん。

本当にご卒業おめでとうございます。

3年間、本当によく頑張りました!

今度は同じ「歯科衛生士」として会いましょう!!

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